ニュース
依然として人気の高い「iPhone SE(第3世代)」、2万円台のお手頃価格も魅力 Back Marketの販売ランキング
Back Market Japanは日本、米国、欧州4カ国の「2026年1月~3月リファービッシュスマホ販売数ランキング」を発表。全地域でiPhone 14、iPhone 15といった比較的新しいモデルがランクインしている。
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Back Market Japanは、4月7日に日本、米国、欧州4カ国の「2026年1月~3月リファービッシュスマホ販売数ランキング」を発表した。2026年1月1日から3月31日の間にBack Marketで取り扱ったリファービッシュスマートフォンの販売台数の実績データを基にしている。
日本市場では、販売数ランキングはiPhone SE(第3世代)の64GBモデルと128GBモデルが1~2位になった。iPhone SE(第2世代)は大きくランクダウンし、背景にiPhone SE(第3世代)の価格が2万円台まで下落していることが要因だとしている。
また、全地域でiPhone 14、iPhone 15といった比較的新しいモデルがランクインした。中古端末の流通量の拡大で価格下落幅が上がり、消費者にとって手頃な価格で購入しやすくなったことが要因としている。そのため従来まで一定の需要があったiPhone 12のランキングが下がり、リファービッシュ市場の主力モデルが1世代進行したと考えられる。
advertisement
関連記事
「iPhone SE(第3世代)」が10カ月連続で1位 にこスマの3月中古スマホランキング
にこスマは、2026年3月の中古スマホ販売/買い取り数ランキングを発表。販売ランキングでは「iPhone SE(第3世代)」が10カ月連続で1位にランクインし、買い取り数ランキングでも前月から取り引き数を2倍以上に伸ばしている。ゲオ、Galaxyスマホのリファービッシュ品を販売 価格は新品の7割ほど
ゲオストアはサムスン電子ジャパンと提携し、メーカー純正パーツで再整備したリファービッシュ品(整備済み)のGalaxyシリーズを販売開始。ゲオが買い取りした端末へ、新品の純正バッテリーへの交換などを行ったものとなる。スマホ「最新機種だから購入」は少数派に 中古スマホ好調のゲオモバイルが品質担保の秘密を公開
ゲオモバイルが中古スマホを検品、初期化する過程をメディア向けに公開した。ゲオモバイルは、独自に「スマホ相談員」という資格制度を導入し、専門知識と接客スキルを持った人が接客に当たることを強みにしている。買い取ったスマホに保存された個人情報は復元不可能なレベルまで消去できるという。新品高騰で中古スマホが利用増、人気は「iPhone 13」や「SE」 Belongの利用実態調査
Belongは、中古スマートフォン利用実態調査の結果を発表。中古端末をメインで利用している割合が14.2%と前回調査より増加し、全年代で利用率が向上。購入理由1位は「新品価格の高騰」で「スペックの過剰感」も上位に入る。スマホ大型化の裏で高まる「小型音楽プレーヤー」待望論 現役ウォークマンか、“ポストiPod”のiPhone SEか
最近、ネット上で「小型の音楽プレーヤーを見かけなくなった」という声が上がっている。スマートフォンの普及により音楽専用機の居場所が狭まったのは事実だが、音質やサイズ感にこだわる層からの支持は根強い。本記事では、ソニーのウォークマンNW-A300シリーズやiPhone SEの活用術を紹介し、小型機のメリットと選び方を解説する。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.