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サンコー、電動うちわを発売 10年ぶりの第3世代モデル、土台強化で“自走しちゃう問題”も克服
サンコーは、自動で風を送る「電動うちわ」の新モデルを発売した。10年ぶりの復活となり、過去の弱点だった風の反動による自走を克服したほか、好みのうちわへの交換による「推し活」などにも対応する。
サンコーは5月29日、USB給電で動作する「電動うちわ」を発売した。公式ECやサンコーコーナーがあるエディオンなどで取り扱う。価格は9980円(税込)。2016年に発売した第2世代モデル以来、約10年ぶりの登場となるという。
「USBでパワフルにあおぐ『電動うちわ』」は、うちわのしなりを再現することで、一般的な扇風機とは異なる自然な風を作り出せるのが特徴だ。第3世代となり、歴代製品と比較して最強の風量を実現したという。ダイヤルによる無段階の風量調整にも対応している。
さらに、過去のモデルで課題となっていた、うちわをあおぐ反動で本体が勝手に動いてしまう「自走」の弱点を克服した。新たにスチール製の頑丈な土台と滑り止めを採用することで、安定して設置できるように改良したとしている。
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うちわ部分は交換が可能だ。付属のうちわだけでなく、市販の竹うちわをセットして風情を楽しんだり、お気に入りのうちわを装着して「推し活」に活用したりできる他、店頭で目を引く動くPOPとしての利用も想定している。
電源はUSB給電式で、モバイルバッテリーでの駆動にも対応している。サイズは約420(幅)×180(奥行き)×400(高さ)mm、重さは約1.7kg。
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