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ライカがミニプロジェクターを発表 最大220型画面で360度回転、Google TVを搭載

ライカスマートプロジェクションは、ミニプロジェクター「ライカCine Compact1」を発表。最大1700ルーメンの明るさと最大220型相当の大画面、360度の回転機能を備え、音響技術Dolby Visionにも対応する。

 ライカスマートプロジェクションは、6月3日にミニプロジェクター「ライカCine Compact1」を発表した。ライカストア、ライカオンラインストア、ライカブティック、ライカ正規特約店で7月中旬に発売する予定。価格は現時点では未定。


ミニプロジェクター「ライカCine Compact1」

 本製品は最大1700ルーメンの明るさと、最大220型相当の大画面での投影が可能。プロジェクター内部には非球面レンズ付きライカズミクロンズームレンズを搭載し、0.47型DMD画像チップ、トリプルRGBレーザー技術が4K映像を届け、独自の画像処理技術が画像の大きさや使用場所と問わずサポートする。音響技術Dolby Visionにも対応する。

 360度回転機能で壁や天井などへ自由に投影でき、ズームやオートフォーカス、キーストーン補正機能、画面枠調整機能などで画像を自動調整。プロジェクター底部にある三脚用ねじ穴を使用すれば天井へ取り付けられ、別売りのフロアスタンドも提供する。

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360度回転機能を搭載

 OSにGoogle TVを組み込み、Netflix、Disney+、Amazon Primeといった配信サービスに直接アクセス可能。Wi-Fi、Bluetooth、Apple AirPlay、Apple HomeKitなどの接続オプションやHDMI/USBポートに対応し、音響技術Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS Virtual:Xが没入感あるサラウンド体験を提供するという。


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