ドコモ、高耐久スマホ「DuraForce EX2 KC-S704」を9月下旬発売 独自の落下試験をクリア、バッテリー交換も可能
NTTドコモは、9月下旬以降に高耐久スマホ「DuraForce EX2 KC-S704」を発売。最新OSへの3回のバージョンアップ、4年間のセキュリティパッチに対応し、電源を切らずにバッテリー交換が行える。
NTTドコモは、9月下旬以降に高耐久スマホ「DuraForce EX2 KC-S704」を発売する。
本製品は米国国防総省の21項目のMIL規格に準拠し、京セラ独自のタンブル落下試験や鋼球落下試験、泡ハンドソープでの洗浄試験もクリアする耐久性を搭載。電源を切らずにワンタッチでバッテリーの着脱/交換ができるホットスワップ対応の「バッテリー交換機能」を備え、バッテリーの劣化状態をスマートフォンの画面で確認できるインテリジェントバッテリーを採用している。
最新OSへの3回のバージョンアップ、4年間のセキュリティパッチに対応し、通話終了時に録音の可否を選べる通話後録音機能も利用可能。通話中の音声や録音した音声データを自動で文字起こしするAI機能も利用でき、クラウドを使用せず端末内で処理が完結する。
事前設定したアプリの起動や着信応答を設定できる2つの専用ダイレクトボタンを搭載し、作業用グローブを着けたまま操作できるグローブタッチ機能にも対応。3.5mmイヤフォンジャックや2カ所のストラップホールも備え、端末の気になる動作を自己診断できる「デバイス故障診断」アプリも利用できる。端末購入に加えて別途ライセンスを購入すれば、高性能バーコード読み取り機能や暗所での読み取り精度を向上させるToFセンサーも利用可能だ。
ディスプレイは約5.8型HD+、メインメモリは8GB(仮想メモリ対応)、内蔵ストレージは128GB、外部メモリはmicroSD(最大2TB)に対応。アウトカメラは約5000万画素、インカメラは約800万画素、バッテリー容量は4150mAhで、おサイフケータイやデュアルSIMをサポートする。また、国内スマートフォンとして初をうたうWi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)を搭載する。
サイズは約79(幅)×166(高さ)×13.9(奥行き)mm、重量は250g。機種の発売と同時に卓上ホルダ、電池単体充電器、電池パック、ハンドベルト、液晶保護フィルムも取り扱いを開始する。
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