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「Switch」など任天堂製品の無償修理、熊本地震の被災地域を対象に実施
任天堂が熊本地震の被災支援策を発表した。赤十字社を通じて義援金5000万円を寄付する。被災した自社製品の無償修理対応も実施する。
任天堂が、2026年(令和8年)熊本地震の被災者や被災地を支援する措置を発表した。任天堂は日本赤十字社を通じて5000万円の義援金を寄付する。あわせて災害救助法が適用された地域に住む個人のお客さまを対象に被災した同社製品の無償修理対応を実施する。保証の有無を問わず修理可能な製品を無償で修理する方針だ。
熊本地震を受けて任天堂は、一日も早い復旧をお祈り申し上げますとコメントした。
無償修理の対象期間は2026年7月28日から2027年2月1日(任天堂サービスセンター到着分)までだ。送料は着払いで無料となる。「オンライン修理受付」から申し込む場合は申請後に2026年熊本地震と修理お申し込み番号を記入したメモ用紙や印刷した修理依頼票を製品と同封して着払いで送付する。製品の状態によっては修理が困難な場合もあるが原則として保証期間外であっても無償で修理対応を行う。
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オンライン修理受付を利用しない場合はメモ用紙に2026年熊本地震と記入し氏名や返却先住所や電話番号や送付する製品名や症状を明記する。このメモ用紙を製品と同封して着払いで送付すれば無償修理の手続きを完了できる。任天堂は災害救助法適用地域の個人のお客さまに向けて保証の有無に関わらず壊れたゲーム機器の復旧を支援する体制を整えた。被災した製品の送付時は着払いを利用するよう呼びかけている。
災害救助法適用地域の個人を対象に壊れたゲーム機器の復旧を支援する体制を整えた。製品を送付する際は着払いを利用し必要事項を記入したメモを同封することで手続きができる(Nintendo Switch 2のイメージ)
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