楽天モバイルが「Nothing Phone (3)」を最大3万円値下げ キャンペーン適用で2年5360円から
楽天モバイルは、8月18日にNothing製スマートフォン「Phone (3)」を最大3万円値下げ。特価キャンペーンやポイント還元の対象となる。あわせて「買い替え超トクプログラム」へ「Phone (3a) Lite」も追加された。
楽天モバイルは、8月18日に楽天モバイル公式サイト、楽天モバイルショップ、楽天モバイル公式 楽天市場店でNothing製スマートフォン「Phone (3)」の価格を改定。最大3万円値下げとなる。
製品価格
- 256GBモデル:11万9900円→9万5990円(2万3910円値下げ)
- 512GBモデル:13万8900円→10万8900円(3万円値下げ)
「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を48回払いで契約し、25カ月目に製品を返却した場合に24回分の支払いが不要(製品回収時に事務手数料3300円が必要)となる「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」も利用可能。MNPの場合、256GBモデルは2年間2万1360円、512GBモデルは2年間3万960円になる。
また「【Android対象製品限定】特価」キャンペーンの対象となり、MNPかつ初めてRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込みと同時に一括払いまたは24回払いで購入すると最大4万円割引になる。256GBモデルは5万5990円、512GBモデルは6万8900円になる。
「『Rakuten最強プラン』+対象のAndroid製品ご購入でポイント還元」キャンペーンの対象にもなり、実施中のキャンペーンを併用した場合に楽天ポイントを最大1万6000ポイント還元する。これにより、256GBモデルは実質7万9990円、512GBモデルは実質9万2900円になる。楽天モバイル買い替え超トクプログラムも利用すると、256GBモデルは2年間5360円、512GBモデルは2年間1万4960円になる。
この他「Phone (3a) Lite」が楽天モバイル買い替え超トクプログラムの対象に加わる。条件を満たして25カ月目に製品を返却した場合、256GBモデルは2年間24円、512GBモデルは2年間1万8000円になる。
関連記事
“ドット”で個性が光る「Nothing Phone (3)」発表 Snapdragon 8s Gen 4搭載で799ポンド(約15万8000円)から
「Nothing Phone (3)」発表。価格は799ポンドから。「Glyph Matrix(グリフマトリックス)」と呼ばれる25×25の光る点のパネルなどを搭載した。「Nothing Phone (3a) Lite」レビュー 3万円台で驚異の質感、日本向け機能も完備したエントリー機の新基準
シースルーの背面、控えめに光るGlyphライト、モノトーンで統一されたUI。Nothing Phone (3a) liteは「スペック表の数値ではなく、手に持った時の心地よさで選ぶ」エントリースマホとして登場した。楽天モバイルなら3万2890円。Nothing初のエントリースマホ「Phone (3a) Lite」、4万2800円で発売 なぜ、いま市場に投入するのか
Nothing Technology Japanは1月7日、新たなスマートフォン「Nothing Phone (3a) Lite」を発表した。本製品は、1月7日12時から予約を開始し、1月15日に正式な発売を迎える。Nothingが販売するモデルは、8GBのメモリと128GBのストレージを搭載したモデルで、価格は4万2800円となっている。全方位で進化を遂げた「Nothing Phone (3a)」の見どころを解説 楽天モバイルが販売する理由は?
Nothing Japanは4月8日、スマートフォンの新製品「Nothing Phone (3a)」を日本で発表した。価格は5万4800円(税込み)からとなっている。Nothingが販売パートナーに楽天モバイルを迎えた理由とは……?2026年は“フラグシップ不在”のNothing それでも「Phone (4a)/(4a) Pro」で戦えると自信を見せる理由
Nothingがミッドレンジの最新スマホ「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」を国内投入する。標準モデルはau、Proモデルは楽天モバイルが扱い、独自のシースルーやメタルボディーで差別化を図る。2026年はハイエンド不在となるが、FeliCa対応など日本市場に即した仕様で勝負を挑む構えである。
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.