iPhone 17シリーズ発売初年度の売上高が1700億ドル突破、シリーズ歴代最高を記録 カウンターポイント調べ
カウンターポイント・リサーチは、iPhone 17シリーズ発売初年度の売上高が1700億ドルを突破したと発表。iPhone 16シリーズを11%上回る水準でシリーズ歴代最高を記録したという。
カウンターポイント・リサーチは、9月10日にiPhone 17シリーズ発売初年度の売上高(卸売価格ベース)が1700億ドルを突破したと発表。iPhone 16シリーズを11%上回る水準で、シリーズ歴代最高を記録したという。
iPhone 17のベースモデルは、発売初年度の売上高が前モデルの1.3倍に増加。2026年上半期には販売台数ベースでグローバルスマートフォン第1位となり、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxがこれに続く。最も手頃な価格のiPhone 17eも、好調な販売実績を示した
地域別では中国がiPhone 17シリーズの売上成長を最も大きくけん引し、iPhone 16シリーズと比べて35%増加。グローバル市場のiPhone 17シリーズ売上高の約24%を占めている要因はベースモデルへの買い替え需要で、日本、中東/アフリカ(MEA)、アジア太平洋市場でも堅調な成長を記録した。これらの市場での需要が、北米や欧州などの市場での緩やかな成長を補ったとしている。
AppleはiPhone 18 Pro/Pro Maxと、初の折りたたみiPhoneを発売。標準モデルのiPhone 18とiPhone 18eは2027年に登場する見通しで、より低価格なモデルを後から投入することで、製品ポートフォリオを拡大すると共に次の製品サイクルでも販売の勢いを維持できる可能性があると指摘。Appleが、折りたたみスマートフォン市場を押し上げる主要な原動力の1つになると推測する。
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