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折りたたみ「iPhone Duo」を触って実感した“Appleらしさ” 現地からファーストインプレッション(2/2 ページ)

iPhone DuoとiPhone 18 Proの現地レポートをお届けする。iPhone Duoは画面の折り目が目立たずスムーズなUI連携を実現している。iPhone 18 Proは可変絞りカメラを搭載しクリエイター向けに進化を遂げた。

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iPhone 18 Proの可変絞り搭載カメラはクリエイターに喜ばれそう

 iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは前モデルと比べて見た目やデザインなどは全く変わっていない。カラー展開が異なるぐらいだろう。


iPhone 17 Proのデザインを継承しながら新色を追加した「iPhone 18 Pro」。左からグレイシャー、バーガンディー、ブラック、シルバー

iPhone 18 Proのバーガンディー

iPhone 18 Pro Maxのバーガンディー

 そんな中、カメラにおいては「可変絞り」に対応するようになった。オートでの撮影も可能だが、F1.48、F1.8、F2.8、F4.0の4つから選べる。

 実際に試してみたが、確かに背景をぼかしたり、深い被写界深度にして奥まできっちり撮影してみたりと、写真を撮る楽しみが増えるように感じた。

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 実際にカメラの中をよく見てみると、羽根が動いているのを確認できる。可変絞りはかつて、Androidスマートフォンのメーカーも採用していたことがあるため、決して、目新しい進化ではない。

 ただ、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxは一般向けというよりもプロのコンテンツクリエイター向けという位置付けであるだけに、可変絞りの搭載は、特に写真に徹底的にこだわりたい人には喜ばれそうだ。

 今回、発表となった3モデルは、いずれもかなり高額だ。どちらかといえば「Appleが大好きな人」「iPhoneで映像や写真を作っているプロ」に向けた製品といえそうだ。

(取材協力:Apple Japan

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