楽天モバイルが「乗り換え検討先」でも「継続意向」でもトップ MMDの通信サービス乗り換え調査より
MMD研究所は「2026年8月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」の結果を発表。通信サービスの継続意向が高いのは「楽天モバイル」や「povo」で、検討している乗り換え先のトップは「楽天モバイル」となった。
MMDLaboが運営するMMD研究所は、9月18日に「2026年8月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」の結果を発表した。対象はNTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO、UQ mobile、Y!mobileのMNO利用者者で各300人、計2700人。
スマートフォンでメイン利用の通信会社を契約している18~79歳の男女3万6830人のうち、他の通信会社へ乗り換え検討は「継続意向あり」が60.3%、「継続意向なし」が39.7%。通信サービス別で最も継続意向が高いのは楽天モバイルが67.2%、povoが64.5%、NTTドコモが63.4%となる。
現在メイン利用している通信会社を契約する前に利用していた通信会社は、「現在契約している通信会社が初めて契約したもの」が35.0%、次いでauが12.3%、NTTドコモが11.8%、ソフトバンクが10.3%となった。
MNOを契約した理由(複数回答)はNTTドコモ、au、ソフトバンクが「信頼や安心できるから」、ahamo、UQ mobile、povo、Y!mobile、LINEMO、楽天モバイルが「料金が安いから」がそれぞれトップ。乗り換え先として最も検討している通信サービスは楽天モバイルが21.3%、MVNOが13.2%、ahamoが12.7%で、年代別は10~20代がMVNO、30~70代は楽天モバイルがトップとなった。
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