POCO F9 Ultraのベースモデル「REDMI K100 Pro Max」はバッテリー容量とカラバリに違いがある:山根康宏の海外モバイル探訪記(1/2 ページ)
POCOの最新モデル「POCO F9 Ultra」は、185HzディスプレイやBoseスピーカーを搭載していますが、中国では「REDMI K100 Pro Max」として扱われています。
XiaomiのPOCOシリーズはコストパフォーマンスの高さから、日本でも人気を集めています。しかし、中国ではREDMIシリーズの中の「K」モデルとして販売されています。POCOの最新モデル「POCO F9 Ultra」は、185HzディスプレイやBoseスピーカーを搭載していますが、中国では「REDMI K100 Pro Max」として扱われています。なお、下位モデルの「REDMI K100 Pro」は「POCO F9 Pro」として日本以外の国で展開中です。
REDMI K100 Pro MaxとPOCO F9 Ultraのスペックはバッテリー以外は同等で、前者が9070mAh、後者が8050mAhです。また、REDMI K100 Pro Maxのカラーバリエーションは4色あり、POCO F9 Ultraのダークチェリー、ブラックに加え、ホワイトとブルーもあります。
ホワイトモデルは明るい色合いで、全体の印象はメタリック感もありゲーミングモデルっぽい雰囲気を出していると感じます。スピーカー部分のBoseのロゴもより目立ちますね。そして背面下部にあるREDMIロゴが、POCOシリーズとの外観上の大きな差異点です。
なお、本体側面の電源ボタンはホワイトがブラックと同じ赤い色になっており、ブルーモデルはダークチェリーモデル同様に本体フレームと同じ色仕上げになっています。同じシリーズの製品ながら、ちょっとした仕様の違いに遊び心が感じられます。
メモリ構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TBと5つの構成もあります。価格差を細かく分けることで、より買いやすい構成にしているわけです。なお日本ではPOCO F9 Ultraは12GB+256GBと16GB+512GBしかありませんが、グローバルでは16GB+1TBモデルも販売されています。
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