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» 2011年06月08日 09時30分 公開

サクサク動いて超気持ちイイ!:モトローラの本気が詰まったタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」の使える度をチェックする(1) (2/2)

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Googleの標準アプリもタブレットに最適化

 直感的で分かりやすいホーム画面やメニュー操作のほか、Android 3.0ではGoogleの標準アプリもタブレットに最適化されている。設定メニューやメールが2ペインとなって使い勝手が向上したしたほか、Googleマップの3D表示にも対応した。10.1インチの大画面上に3Dグラフィックエンジンによるスムーズな地図の描画が行われ、GPSとジャイロスコープ、モーションセンサーを組み合わせ、自分の正確な位置から向きや方角、周辺情報まで、リアルタイムに入手することができる。

photophoto 10.1インチディスプレイに、より広い地図を一度に表示できる。3D表示は臨場感があり、自分のいる場所や向き、目指す方角などを把握しやすい

photo 航空写真も細かいところまで、かなりしっかりと見える。この視認性の高さも10.1インチという画面サイズならでは

 特に地図の3D表示は臨場感が高く、自分のいる場所や向き、目指す方角などを把握しやすい。地図の読み込み速度は通信速度にも多少左右されるが、一度読み込んだ地図は動き回ったり向きを変えたりしてもリアルタイムに3D表示される。

 近くのお店を探すときも、画面が大きい分だけ表示できる情報量が多くなり、目的の場所をいち早く探し出すことができる。スマートフォンなら画面の切り替えが必要なシーンも、本端末では一画面で表示できるのが魅力だ。


 ほかにも、おすすめの動画をリコメンドしてくれるYouTubeは、動画のサムネイルが立体パネル状に並ぶ近未来的なイメージのUIを採用。この状態のまま左右へのスクロールが可能で、気になる動画にタップすれば動画ごとのページで再生がスタートする。

 またブラウザは大きな画面を生かして、PC並みの快適なWebブラウジングが行えるタブブラウザになった。音声検索にも対応し、PCで使用しているGoogle Chromeとブックマークを同期することもできる。

 地図、YouTube、Webブラウジングのいずれも負荷のかかりがちなアプリだが、これらを複数同時に動作させてもストレスを感じることがなく、スムーズに操作ができるのはうれしい限りだ。

photophoto YouTubeのUIは動画のサムネイルが立体パネル状に並ぶ近未来的なイメージのもの(左)。ブラウザはタブブラウザで、音声検索も可能だ(右)

photo QWERTYキーのキーピッチにも余裕がある。ディスプレイ上のキーボードを実測したキーピッチは約17ミリ。タッチ操作に慣れればモバイルPC並みの快適な文字入力が可能だ

 文字入力システムには「iWnn」が採用されていて、QWERTYソフトキーボードのほか、テンキーによるフリック入力にも切り替え可能。ただし画面サイズが大きくキーピッチも十分にとれるので、キーボード入力に慣れている人であれば、QWERTYキーのほうが快適に入力できるだろう。もちろん、Bluetoothキーボードを接続して、PCのように文字入力することも可能だ。

 カメラの操作画面も、タブレットで操作しやすいようインタフェースが工夫されている。半円状に配置されたメニューは、カメラを構えた状態でも親指でメニューをなぞるようにして設定を変更でき、端末を持ったまま撮影モードやシーンの設定切り替えが簡単にできる。

photophoto カメラメニューが半円状になっているので、シャッターボタンから指を遠く離さなくても、操作ができるのが便利だ(左)。夜景からビーチ、花火まで多彩な撮影モードが用意されている。写真とムービーの切り替えは画面右下のカメラ、アイコンをタップ。メイン、サブカメラの切り替えもワンタッチだ(右)

 MOTOROLA XOOMのカメラは、最大2592×1944ピクセルまでの静止画(5Mモード時)のほか、720pまでのHDムービーも撮影可能だ。撮影したムービーはプリインストールされているビデオ編集アプリ「Movie Studio」を使って、簡単に編集・書き出しが可能。Micro USB端子と並んで配置されているMicro HDMI端子に別売りのケーブルをつなぎ、テレビに出力することもできる。なお、撮影は720p画質までだが、出力は1080pのフルHDに対応する。YouTubeに公開されているHD動画をリビングの大画面テレビに出力して楽しむのもアリだ。

photophoto 撮影したムービーはプリセットされた「Movie Studio」で編集が可能。タイトルやエフェクトの追加、モノクロなどの効果、BGMを付けるといったことが行える(左)。底面には充電端子とMicro USB端子、Micro HDMI端子があり、端末内のコンテンツを出力できる。Micro HDMIで薄型テレビと接続すれば、撮影したムービーを大画面で楽しめる

photo MOTOROLA XOOMにはオプションとして、本体を立てかけられるスタンダードケースやGELケース、Bluetoothキーボード(※)や充電しながら音楽を楽しめるスピーカードックといった純正アクセサリも多数発売されている。端末単体でも十分に楽しめるが、こうしたアクセサリーと組み合わせることで、さらにタブレットを使う楽しさが広がるのは間違いないだろう
※:今後発売予定

 Android端末の魅力の1つが、さまざまなアプリを使える点だ。MOTOROLA XOOMももちろん、Androidマーケットから多彩なアプリを追加することができる。Android 3.0に対応したアプリはこれから増えていくところだが、中でもゲーム系はかなり充実してきている。場面展開の早いアクション系ゲームなど、グラフィカルなゲームでは特に高速CPUの実力を体感でき、10.1インチの大画面で迫力満点のプレイが楽しめる。また、MOTOROLA XOOMはモーションセンサーも搭載しているので、対応ゲームであればさらにリアルな、臨場感ある動きを楽しめる。そのなめらかさを、ぜひ実感してほしい。

 大画面&高速CPUに長時間駆動可能な大容量バッテリーを装備。直感的かつ先進的なUIを提供するAndroid 3.0を搭載したMOTOROLA XOOMは、サクサクとした気持ちいい操作感で、かつビジネスからゲーム、動画編集に至るまで、多方面にわたって活用できるタブレット端末といえる。特にmicroHDMIや純正アクセサリーとの組み合わせによる拡張性の高さは、エンターテインメントコンテンツを様々なスタイルで楽しみたい人にとっては魅力的に映るはずだ。

 Androidタブレットとして極めて高いパフォーマンスを誇るMOTOROLA XOOM。次回は、MOTOROLA XOOMがあるとビジネスとプライベートでそれぞれどんな変化が起こるのか? シーン別の活用方法を考えてみたい。

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提供:モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2011年6月14日