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» 2018年06月29日 10時00分 公開

AI対応でさらに賢く! スマホのカメラ体験を変える「V30+」徹底レビュー(2/3 ページ)

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さまざまなシーンでAI撮影を楽しもう

 では観覧車を降りて、いろいろな撮影を楽しもう。

V30+

 さて、AIカメラが解析するシーンのうち、「花」「人」「風景」は既に紹介した通り。残りは5つだ……と思いながら歩いていたら、猫を発見。カメラを向けると「ペット」と認識してくれた。

V30+ 「ペット」と認識した

 岩場でのんびり昼寝しているところを起こしちゃいました。

V30+ ちょっとやさぐれた感じの猫。ちゃんとペットと認識された

 続いてランチタイム。料理を前にカメラを向けると、当然顔を見つけて「人」モードになるのだが、「ボウル」「クローズアップ」など料理のディテールも認識してくれる。

V30+ この場合は「人」となる

 では料理をアップで。「おしゃれ」「食べ物」といったキーワードがふわふわと浮かび、すぐに「料理」と認識される。

V30+ 解析した結果のテキストが表示され、「おしゃれ」「食べ物」などが見える
V30+ 最終的に「料理」モード。逆光気味なのでHDRもオンにする

 ちょっともたもたしていたので、上に刻まれているノリが残念なことになっているけれども、あれこれセッティングを試している間に(いや正しくは、AIがどんな判断をするか楽しんでいる間に)こうなってしまったのであって、料理のせいではありません。

V30+ 料理モードでパスタを鮮やかに

 これで4つだ。次に見つけたのは「都市」。「市」と表示されているけど、これは「都市」のことだ。都市っぽい(ビル街とか)シーンを指す。

V30+ 「建物」「建物の外観」というキーワードが見え、右下にビルのアイコンと「市」が出た
V30+ 現代の建築物だと都市と認識されやすいようだ

 さて、そうこうしているうちに夕刻に。残念ながら雲が厚くてきれいな夕焼けは出なかったけど、ちゃんと「夕焼け」を検出してくれた。

V30+ 「夕焼け」を検出

 「夕焼け」モードだと、実際より夕焼けっぽくなるので、印象的な夕焼けを撮りたいときに最高だ。

V30+ より夕焼けっぽい色合いで撮ってくれた

 1日の終わりは夜の観覧車で締めよう。AIは「イルミネーション」や「観覧車」というキーワードを出してくれた。

V30+ 風景と認識されたのでより色鮮やかに空も青くなった。「観覧車」や「イルミネーション」という言葉が見える
V30+ 紺色の夜の空が鮮やかな夜の観覧車

 では今日2回目の観覧車に乗るのだ。夜景を上空から楽しもうというわけ。AIカメラを向けたら、「イルミネーション」や「夜間」というキーワードが出てきて、シーンは「市」。都市の夜景を見つけてくれたようだ。

V30+ これをきっちり「都市」と判断したのはすごい

 観覧車から……つまり微妙に動いていて、なおかつ窓越しなので、画質的には不利だが、見事に都会っぽい夜景を撮影できた。

V30+ 道路の向こう側は夜景。右側は駐車場や公園なので少し暗い

 これで「日の出」以外のシーンを体感できた。

 さて、実は暗所ではもう1つ機能を持っている。「ブライトモード」だ。ある程度暗いと、自動的に「ブライトモード」になるのだ。ただ、AIカメラではなく通常のカメラモードのときに発動するので注意。

V30+ このように「ブライトモードが自動でONになります」という表示が出て
V30+ 右下に「月」のアイコンが表示される

 ブライトモードでは画素数が抑えられ、その分、明るくてノイズが少ない夜の写真を撮れる。

V30+ ブライトモードだと画素数を落とすことで、より高画質な写真を撮ってくれる

 都市の夜景は照明が明るいのでまだいいが、街灯しかないような暗い場所では、このブライトモードがよさそうだ。

 AIに対応したことで、アプリを変えずに、カメラアプリからQRコードを読み取れるようになったこともうれしい。カメラアプリから「Qレンズ」→「QRコードリーダー」を選べば、そのままQRコードを読み取れる。

V30+V30+ 標準のカメラアプリから簡単にQRコードを読み取れる。写真はITmedia MobileのURL情報を含むQRコードを読み取ってサイトにアクセスした様子

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年7月28日

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