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» 2018年11月27日 10時00分 公開

秋冬スマホと比べても遜色なし!? 「HUAWEI P20 Pro」が今なお“買い”と思える10の理由 (1/3)

秋冬モデルの最新スマートフォンが続々と発売されているが、いまだ現役として、最高峰のカメラ性能を誇るのが、「HUAWEI P20 Pro」だ。2018年夏モデルではあるが、今なお、購入の検討候補に挙げられる。この端末の魅力を10のポイントに分けて紹介する。(提供:ファーウェイ・ジャパン)

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 秋冬モデルの最新スマートフォンが続々と発売されているが、いまだ現役として、最高峰のカメラ性能を誇るのが、NTTドコモから販売されている「HUAWEI P20 Pro」だ。カメラの性能をスコア化する「DxO Mark」ではいまだにトップを維持(2018年11月時点)。もはや、Huaweiのスマートフォンを抜けるのは、同じHuaweiのスマートフォンだけといった様相を呈している。

 2018年夏モデルではあるが、今なお、購入の検討候補に挙げておきたい端末の一つだ。その理由を10のポイントに分けて紹介。買い替えを考えている人は、ぜひ参考にしてほしい。

HUAWEI P20 ProHUAWEI P20 Pro 「HUAWEI P20 Pro」

理由1:高い画面占有率で迫力ある映像を楽しめる

 ディスプレイは6.1型で、フラグシップモデルとして十分なサイズ感。有機ELを採用しているため、コントラスト比が非常に高く、黒い色がしっかり締まって見える。鮮やかな発色は、まさに必見。一度このディスプレイを見てしまうと、液晶を搭載したモデルには戻れないと思えるほどだ。

HUAWEI P20 Pro ディスプレイのコントラストが高く、色鮮やかだ

 画面占有率も81.9%と高い。ディスプレイの下に指紋センサーを搭載しているため、数値上はやや低く見えてしまうが、上部と左右のベゼルがスリムなため、まるで映像そのものを手に持っているような感覚を味わえる。

 ディスプレイのアスペクト比は18.7:9と縦に長く、劇場スクリーンに合わせた映画のように21:9で作られた横長の映像も、ギリギリまで拡大して見られる。先ほど挙げた狭額縁設計と同時に、ディスプレイが縦長になっていることもあり、画面サイズの割に、手にはしっかりフィットする。

 ディスプレイが縦に長いため、スマートフォンに最適化されたアプリやサイトを見るときにも、1画面に収まる情報量が多くなる。その分スクロールさせる量が減るため、ひとつながりの文章を読むときなどに、見やすいと感じるだろう。当然、画面を分割して、2つのアプリを同時に表示させたときにも見やすい。

HUAWEI P20 Pro アプリを2つ表示するようなときでも、画面が見やすい

理由2:トリプルカメラとAIで驚異的な描画力を誇る

 P20 Proといえば、やはり業界初のトリプルカメラが最大の特徴だ。トリプルカメラは1つが4000万画素のカラーカメラ、もう1つが2000万画素のモノクロカメラで、この2つを使って明るい映像を作り出す。さらに、光学3倍ズーム相当の800万画素カメラも搭載している。

HUAWEI P20 Pro トリプルカメラ搭載で、3つのカメラを使い分けられる

 特に4000万画素のカラーセンサーは1/1.7型と非常にサイズが大きく、高機能なコンパクトデジカメ並み。レンズの開放F値も、1.8と非常に明るい。そのため、暗い場所でもノイズが少なく、絵の破綻もほとんどない写真が撮れる。

 また、P20 ProのカメラはAI(人工知能)の力で、今写そうとしているシーンを解析。それに合わせて最適なモードに自動で変更してくれるため、青空はより青く、料理はよりみずみずしく映る。仕上がった写真を見返してみると、まるで自分がプロのカメラマンになったと思えるほど。このカメラを体感すると、他のスマートフォンでは満足できなくなりそうだ。

HUAWEI P20 Pro 空や木々、地面も色鮮やかに再現できている

 AIは夜景撮影時にも活躍する。P20 Proは手ブレをAIが予測し、それを打ち消す処理をかけてくれる。そのため、多少の暗所でも写真がブレることなくしっかり撮れる。特に驚きなのが夜景モード。このモードでは、複数の写真を合成して、4秒前後のスローシャッターを再現。通常のデジカメだとほぼ必ず手ブレしてしまうようなシャッター速度だが、強力な手ブレ補正も相まって、手持ちでもクッキリとした写真が撮れる。

HUAWEI P20 Pro 夜景モードで撮った写真。真っ暗な空も明るくなっているほどだ
HUAWEI P20 Pro 同じく銀座の夕暮れ時を撮影。ディテールまで鮮明で、色合いが鮮やか

 被写体に寄って撮りたいときには、3倍ズームのズームレンズが役に立つ。さらにP20 Proでは、デジタルズームと組み合わせて画像を補正することで、約5倍程度までズームしても、劣化が非常に少ない。10倍ズームだと多少の粗さは出てくるが、それでも、等倍でSNSなどに投稿するには十分な画質になる。トリプルレンズやAIの処理を組み合わせることで、スマホカメラの域は超えたと言っても過言ではない。

HUAWEI P20 Pro 5倍ズームで撮ったキリン。スマホで見る分には十分な画質だ
HUAWEI P20 Pro 3倍ズームで撮ったゾウ。肌の質感も再現できている

理由3:セルフィーも美しく撮影できる

 アウトカメラだけでなく、インカメラでの撮影にも目を見張るものがある。インカメラの画素数は2400万と高解像度で、F値も2.0と比較的明るい。もはや、インカメラが“サブカメラ”とは呼べないほどの性能といえる。

 セルフィーを撮影する際には、ポートレートモードが活躍する。このモードでは、背景だけをキレイにぼかすことが可能な「芸術的ぼかし」を利用できる他、ビューティーレベルの調整も行える。ビューティーレベルを上げると、顔がより白くなったり、輪郭が細くなったりと、自分の顔を本来以上の美しさで撮影できる。

HUAWEI P20 Pro セルフィーも肌が美しく、背景も自然にぼけている

 肌荒れが気になったり、目にクマがあったりするようなときでも、ベストな状態の自分に近づけられるともいえるだろう。体調やシチュエーションによらず、いつでもセルフィーを気軽に撮れる機能だ。

 また、ポートレートモードは「3Dポートレートライティング」にも対応。この機能は、顔を立体的に分析して、あたかも照明をたいたかのような写真に仕上げてくれるもの。ありふれた自分の部屋でセルフィーを撮っても、まるでスタジオで撮影したかのような写真に仕上がる。3Dポートレートライティングはアウトカメラでも利用できる。

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