3COINSで1万1000円の「2WAYサウンドバー」を試す 日常の音質を格上げできるか?(1/2 ページ)
たまには外部接続のスピーカーで音を流したい、音響機器にお金をかけられない、そういう層のニーズにハマるのが3COINS「2WAYサウンドバー」だ。横向きに設置できる一体型と、立てて設置する2ユニット型の二刀流の本製品を試していく。
自宅でスマートフォンの音楽配信サービスを利用していると、たまに「スピーカーで音を流したいな」と思うことがある。もちろん、スマートフォンのスピーカーではなく、外部スピーカーの話だ。
そんな場面で試したいのが、3COINSが1万1000円で発売した「2WAYサウンドバー」(以下、2WAYサウンドバー)だ。わざわざスピーカーを買うほどではないが、3COINSに置かれているなら気になる……そんな人も少なくないだろう。実機を試してみた。
一体型と2ユニットタイプの二刀流
2WAYサウンドバーは、そのままなら2ユニット型で、それぞれを連結させると一体型になる二刀流のユニークなサウンドバーだ。
HDMI、光デジタル、AUX(3.5mm)接続の他、Bluetooth接続にも対応する。HDMIではARC/eARCに、Bluetoothは5.3に対応する。
対応プロファイルはA2DPとAVRCPで後述する付属のリモコンでスマートフォンなどの楽曲をコントロールできる。対応コーデックはSBCとAACで、LDACやaptXといった高音質再生には対応していない。
出力音圧レベルは95dB、インピーダンスは32Ω、再生周波数帯域は90Hz〜2万Hzで、いずれも一般的なスピーカーといったレベルである。
パッケージには、本体の他、HDMIケーブル、AUXケーブル、光デジタルケーブル、DCプラグ電源ケーブル、2ユニットで利用する際に必要なサウンドバーベース、リモコンが付属しており、リモコン用の単四形乾電池(2本)さえ家にあれば、購入してすぐに使い始められる。
リモコンは、電源のオン・オフ操作、ソース切り替え、Bluetooth接続モードオン、音質モード切り替え、音量調節、再生/一時停止、曲戻し、曲送り、ミュートなど一通りの操作を行える。
音質は「MUSIC」「MOVIE」「VOICE」の3モードを選べる。
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