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暑い日に身に着けたいソニーの“着るエアコン”「REON POCKET 6」を試す ハンディファンより便利で体感マイナス2度?(1/3 ページ)

ソニーサーモテクノロジーのウェアラブルサーモデバイスの新モデル「REON POCKET 6」が登場。前作より体感2度下がった冷却性能や服になじむデザインなど、通勤/オフィスでの使い心地を女性目線でレビューします。

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 あまり考えたくないことですが、間もなく夏の暑さがやってきます。4月には最高気温が40度以上の日を「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことが正式に決定されました。「猛暑日」では足りない時代になったと思うと、暑さ対策がますます重要になってきます。

 私は暑さに弱いタイプなので、これまでさまざまな冷却グッズを試してきました。日傘とハンディファンでは満足できなくなり、大きめのネッククーラーを導入したところ、これが当たりで毎日欠かせないグッズになりました。

 とはいえ、見た目はかなり目立つので、周囲の人から驚かれることもしばしば……。さらにエスカレートしてファン付きウェアも購入しましたが、見た目やファンの音を考えると休日しか使えないのが玉にきずでした。

 そこで、仕事に向かう時やオフィスでもこっそり冷えるグッズも欲しいと思い、ソニーサーモテクノロジーのウェアラブルサーモデバイス、“着るエアコン”こと「REON POCKET」シリーズに着目。しかし2025年は好評すぎて品薄だったため、手に入れられなかったのです。

 そんなREON POCKETですが、2026年は2つの新モデルが投入されました。シリーズ最強の冷却をうたうフラグシップモデル「REON POCKET PRO Plus」と、そのフラグシップ技術をコンパクトなボディーに凝縮した「REON POCKET 6」です。

 REON POCKET 6はサイズが小さく、服になじむライトグレーのスマートなデザインなので、女性が付けていても目立ちにくいのかも。そう考えて、試してみることにしました。

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コンパクトなボディーで新登場した「REON POCKET 6」

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