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新MacBookをiFixitが解剖──バッテリーコネクタの構造はiPadと同じ
Apple製品の分解マニュアルで人気のiFixitがさっそく新しいMacBookの分解リポートを公開した。気になるType-Cポート周りや感圧タッチトラックパッドの構造も豊富な写真で確認できる。
米Appleの一連のモバイル製品の分解マニュアルを掲載しているWebサイトiFixitが4月15日(現地時間)、米Appleが3月9日に発表し、4月10日に発売したばかりの新しい「MacBook」の分解リポートを公開した。
12インチの新しいMacBookは厚さ3.5〜13.1ミリという薄い筐体にバッテリーなどがぎっしりと配置されていることがAppleの発表イベントでも紹介されていた。薄さを追求したMacBookの“修理しやすさ”は予想どおり10点満点の1点と最悪。バッテリーはケースにしっかり粘着剤で貼り付けられており、ネジは特製でケーブルの配線が非常に複雑だという。
iFixitは解剖の過程で、バッテリーのコネクタが他のMacBookシリーズと異なり、iPadなどと同じようにロジックボードの下に配置されていることや、感圧タッチ対応トラックパッドや唯一のポートであるType-Cポートの構造などを紹介している。
iFixitによる詳しい解剖リポートはこちら。
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