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早すぎたAndroidデジカメ──1型センサー搭載スマホを見て思い出す7年前の名機荻窪圭のデジカメレビュープラス(3/4 ページ)

シャープがライカとの協業で「AQUOS R6」を発表し、そのライカ版ともいえる「Leitz Phone 1」が登場。それを見て昔からのカメラ好きは思い出したと思う。パナソニックが2014年に発売した「DMC-CM1」を。

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CM1で撮影。AUTOで撮影してポートレートモードとなった(1/200秒 F4.0 ISO125)

同じ位置でAQUOS R6で撮影

ガスタンクをCM1で撮影(1/2000秒 F4.5 ISO125)

同じ日にLeitz Phone 1で撮影

 その気になれば現役で使えそうな感じでしょ。

さすがデジカメの操作性なのだった

 今更ながらCM1で感心したのは操作系。

 まず側面に「カメラ」スイッチがある。これをいれるとロック画面の状態でも使用中でもカメラがすぐに起動する。めちゃ便利。

 その横のシャッターボタンがあり、半押しでのAFロックにも対応する。


側面というか上面にカメラスイッチとシャッターボタンがある。レンズ周りにはコントロールリングも。レンズには37mm径のネジが切ってあるので保護のため市販のフードを付けている

 でもスマホでもあるので、画面上にもシャッターボタンがあって好きな方を使っていい。このあたりは超薄型コンパクトカメラって風情だ。

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