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人気の「万博ICOCA」完売発表、転売価格さらに高騰

「万博記念ICOCA」が人気で入手困難なまま終売。転売価格は上がっている。

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 JR西日本グループは9月28日、「ミャクミャク」と「カモノハシのイコちゃん」をあしらった限定デザインの交通系ICカード「万博記念ICOCA」とケースなどをセットにした各商品について、「予定数量を完売した」と発表した。

 人気で入手困難なまま終売することになり、「購入を希望されるお客様のお声に応えることができず、申し訳なく感じている」と謝罪している。

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定価3200円の「万博ICOCA+合皮パスケース」はメルカリで2〜4倍ほどの価格で流通している
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JR西の発表
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ニュースリリースより

 同社の想定を超える支持を受けた商品。購入個数制限や臨時増産、オンライン販売なども行ったが、ほしい人の手に届き切らなかった。

 「メルカリ」などフリマサイトでは、定価の倍程度で取引されていたが、終売が発表後に価格がさらに高騰。定価3200円の「万博ICOCA+合皮パスケース」が1万3000円前後と、定価の4倍ほどの価格で取引されている。

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