指輪サイズの衝撃、常識を覆す「G-SHOCK nano」を丸一日使ってみた(1/3 ページ)
カシオから、びっくりどっきりな製品が登場しました。G-SHOCKの新作「DWN-5600」です。何が驚くべきかって、なんと指輪サイズなのです。最初にこのニュースを聞いたとき、多くの人が「え、どういうこと?」と思ったに違いありません。しかし、これは紛れもない事実。G-SHOCKが、あのタフネスの象徴が、指先に乗るほどの大きさになってしまったのです。
まず、具体的なスペックから見ていきましょう。DWN-5600のケースサイズは、23.4(幅)×20(奥行き)×7.5(厚さ)mmです。数字だけ見てもピンとこないかもしれませんが、通常のG-SHOCK 5600シリーズの約10分の1スケールという、前代未聞のダウンサイジングです。
最近流行りのスマートリングと比較しても、DWN-5600がどれだけコンパクトかお分かりいただけるでしょう。実際に指にはめてみると、時計のフェイスはキーボードのキーキャップとほぼ同じくらいの大きさしかありません。この極小サイズは、ガジェット好きにはたまらないものがあります。
装着サイズは約48~82mmの範囲で、通常の時計と同じくバンド穴で調整が可能です。あまりの小ささに「実用性はどうなのか?」と疑問に思うかもしれません。そこで、実際に1日はめて作業をしてみました。
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