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詐欺対策、警察庁が「ホンモノからのメッセージ」紹介も、「『ホンモノ』表記が偽者っぽい」との意見集まる
著名人をかたる投資詐欺対策として、警察庁が本人からのメッセージを「ホンモノからのメッセージ」として紹介するも、「『ホンモノ』表記が偽者っぽい」との意見集まる。
警察庁が11月12日、偽の著名人アカウントによる投資詐欺への注意喚起として、公式X(@NPA_KOHO)で、著名人本人による「ホンモノからのメッセージ」を紹介した。
だが「ホンモノ」という表現が「むしろ偽者っぽくて怪しい」との意見が集まり、この投稿の真偽を疑う声まで飛び出した。
警察庁は公式Xで、三橋貴明氏、両@リベ大学長、森永康平氏からの「ホンモノ」のメッセージとして、「私が投資を呼びかけることは絶対にありません」「私がLINEを通じて投資の話をすることはありません」などを紹介。
SNSで、3人をかたるアカウントによる投資詐欺が確認されているとして、偽アカウントの投稿内容もあわせて公開し、注意を呼び掛けている。
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