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全方位に高性能すぎるミドルクラス機「EOS R6 Mark III」 高画素化とCFexpress対応でより本格的に(4/6 ページ)
およそミラーレス一眼が扱う全方位に網を張った、何でもイケるミドルクラスのカメラが登場した。なんか大げさだけど、そのくらい“全部入り”になったのが、キヤノンの「EOS R6 Mark III」なのである。
ここで夜の街に出て1枚。今回、夜の作例が多いのは、日が短くなったことと、夜の写りが良かったからです。
都会の夜は明るすぎるのでF16まで絞ってシャープな夜景を、ってことで、駅ビルがなくなって反対側のヒカリエやスクランブルスクエアがよく見える渋谷駅をスクランブル交差点から撮ってみた。
次に取り出したる、いや装着したるは「RF 85mm F2 MACRO IS STM」。中望遠のマクロレンズだけれども、ポートレートにもいい。
前後がいい感じにボケてくれるので旅先ポートレートっぽい雰囲気で撮ってみた。
85mmでもう1枚。マクロレンズなので花などを。
そして今回一番の話題レンズともいえる、カメラと一緒に発表された「RF 45mm F1.2 STM」である。
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