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鉄筋むき出しの被害写真公開 JR八戸線、地震で高架橋20カ所損傷
公開された写真では、「第2柏崎高架橋」の橋脚付け根のコンクリート部が割れ、内部の鉄筋がむき出しになっている様子が確認できる。
JR東日本は12月9日、8日夜に発生した青森県東方沖を震源とする地震により、八戸線の本八戸駅から小中野駅間(約1.8 km)の高架橋に、大きな被害が出たと発表した。損傷は約20カ所に及び、復旧の見通しは立っていない。
9日時点で八戸線は、八戸駅から久慈駅(岩手県久慈市)間の全区間(約64.9 km)で運休している。代行輸送は行わない。
公開された写真では、「第2柏崎高架橋」の橋脚付け根のコンクリート部が割れ、内部の鉄筋がむき出しになっている様子が確認できる。
地震は8日午後11時15分ごろ発生し、八戸市で最大震度6強を観測した。八戸線は青森県と岩手県を結ぶ路線で、地域住民の重要な移動手段となっている。
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