ニュース
Uber Japan、経団連に加盟 5年で3000億円以上投資へ 自動運転も視野
タクシーやライドシェアに加え、自動運転も視野に入れた新たな移動サービスも提案していく。
Uber Japanは、2026年1月1日付で日本経済団体連合会(経団連)に加盟したと発表した。配車アプリ事業者の経団連加盟は初という。
同社は今後5年で、モビリティ事業とデリバリー事業を合わせて日本市場に20億ドル(約3100億円)以上投資する計画。タクシーやライドシェアに加え、自動運転も視野に入れた新たな移動サービスも提案していく。
Uber Japanは全国47都道府県でサービスを展開。約1000社のタクシー事業者と提携。2024年4月からは日本版ライドシェアのサービス提供もサポートしている。
経団連加盟を通じ、「日本のモビリティ産業の持続的な発展や、交通を取り巻く社会課題の解決に向け、産業界や関係機関との対話と連携を一層強化していく」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
Uber、Nuroシステム搭載のLucid製自動運転車両2万台を導入し、ロボタクシー展開へ
Uberは自動運転開発のNuro、EVメーカーのLucidと提携し、ロボタクシー事業に本格参入する。Nuroのシステムを搭載したLucid製車両を6年間で2万台以上導入し、2026年後半から米国でサービスを開始する計画。Uberは両社に数億ドルを投資する。
Uber、乗合バスのような「Route Share」や回数券など新サービス
Uberが日々の出費を節約できる多数の新サービスを発表した。バス型相乗りサービスの「Route Share」や定期や回数券のような「Ride Passes」で運賃を割引する。
Volkswagen、Uberとの提携で2026年にID.Buzzのロボタクシー配車へ
フォルクスワーゲンはUberとの提携で、米国市場に全電気式完全自動運転車「ID.Buzz AD」でのロボタクシー事業を展開していくと発表した。
Uberアプリがライドシェアに対応 「自家用タクシー」呼べる
Uberアプリがライドシェア対応。「自家用タクシー」をアプリから呼ぶことができるように。
Uber Japan、日本版ライドシェア参加へ タクシー会社と協議
Uber Japanは、2024年4月に日本で始動する、タクシー会社によるライドシェア(いわゆる「日本版ライドシェア」)導入支援を行う。
