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ソニー「α7 V」は「どこがベーシックなんだ」とツッコミたくなるくらいの高性能機だった荻窪圭のデジカメレビュープラス(5/9 ページ)

全方向にレベルアップしてきた今回の「α7 V」。何でも撮れるの「撮れる」の次元が上がったのである。

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 メディアはデュアルスロットで片方がCFexpress Type-Aと兼用だけど、今回はSDXCカードで。


メディアスロットは2つ。上のスロットはCFexpress Type-Aに対応している。RAWで高速連写する人や4K動画を撮る人は高速なCFexpressカードがいい

 レンズは春以降にズームレンズキットが用意される(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II)予定だが、今回は間に合わないのと、このボディにはもうちょっといいレンズが似合うと思ったので「FE 20-70mm F4 G」をセレクト。このレンズ、20mmスタートでF4通しというスナップ撮影にはとてもよいのだ。


「FE 20-70mm F4 G」を装着。20mmスタートでF4通しというのが実に使いやすい

 ガスタンクはいつもと画角を会わせて24mmで。


特にいうことはなく、空の色もガスタンクのグラデーションもワイヤーなどのディテールもよい(20-70mm F24mm 1/640秒 F8 ISO100)

 続いては20mmで。まあこういうシーンでの写りにはまったく文句はなし。


元旦の国立競技場。普段はMUFG STUDIUMとあるが、このときは皇后杯だったからか、上から国立競技場と書かれたシートがかぶさっていたというちょっとレアなシーン(20-70mm 20mm 1/1250秒 F4 ISO100)

 続いて人物。

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