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ソニー「α7 V」は「どこがベーシックなんだ」とツッコミたくなるくらいの高性能機だった:荻窪圭のデジカメレビュープラス(6/9 ページ)
全方向にレベルアップしてきた今回の「α7 V」。何でも撮れるの「撮れる」の次元が上がったのである。
AWBがずれやすい場所で撮ってみたけど、良い感じであります。
もう一つ広角の作例を。至近距離にいたユリカモメが飛ぼうとしてたのであわてて連写した中の1枚。
ソニーの人物や動物に対するリアルタイムトラッキングAFはかなり優秀なので、ろくにモニターを見ないで撮っても、ちゃんと捉えてくれてたのだった。
高感度写真も一つ。シャッタースピードを電子シャッターの最高速1/16000秒にセットしてかえるの噴水を。ISO感度はISO25600まで上がったが、十分使える写り。ディテールを見るとざらついてるけど、全体としては良い。
かえるの口から出てる水を止めて撮ろうと電子シャッターで1/16000秒にして撮影。ISO25600とは思えないほどディテールを生かしつつノイズも目立たない(20-70mm 70mm 1/16000秒 F4 ISO25600)
そして夜景も撮ろうということで、夜の商店街のはずれで。
続いて、20-70mmだけでは望遠が足りないので「FE 70-200mm F4 Macro G OSS II」の出番だ。
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