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ソニー「α7 V」は「どこがベーシックなんだ」とツッコミたくなるくらいの高性能機だった:荻窪圭のデジカメレビュープラス(8/9 ページ)
全方向にレベルアップしてきた今回の「α7 V」。何でも撮れるの「撮れる」の次元が上がったのである。
特に動物の瞳認識はすばらしく、猫の顔にぐぐっと寄ってもしっかり瞳にフォーカスが来てる。
もう1本、軽いスナップ撮影用としてFE 50mm F2.5 G。
クリエイティブルックをポートレートにセットし、美肌効果「中」で撮影。
なお、クリエイティブルックにもいくつか新しいものが追加された。フィルム調のFLにFL2とFL3が追加されたのだ。
スタンダードと3つのフィルム調を違いが分かりやすい構図で並べてみた。
もう一つ、クオリティを追求する機能が追加された。コンポジットRAW撮影である。
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