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クマ避けスプレー搭載ドローン、宮城県石巻市が導入へ
宮城県石巻市が、ドローン事業を手掛けるTerra Drone(東京都渋谷区)が開発したクマ避けスプレー搭載ドローンを導入する。市と協定を結ぶ測量事務所が現場で運用し、クマ対策に役立てるという。Terra Droneが発表した。
宮城県石巻市が、ドローン事業を手掛けるTerra Drone(東京都渋谷区)が開発したクマ避けスプレー搭載ドローンを導入する。市と協定を結ぶ測量事務所が現場で運用し、クマ対策に役立てるという。Terra Droneが1月19日に発表した。
Terra Droneが2025年11月に発表した、カプサイシンを主成分とするスプレーとその噴射機構、ジンバルカメラを備えた390(全長)×390(全幅)×390(全高)mmのドローンを導入する。飛行時間は約10分。テラドローンによれば、クマから500m〜1kmほど離れた場所で操縦し、カメラの映像を見つつスプレーを噴射する運用を想定しているという。
同社は石巻市での事例をモデルケースとして、同様のドローンを全国に展開する方針。3月には飛行時間を約75分に延長した改良モデルも提供する予定だ。
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