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タクシー配車アプリ「GO」、東証に上場申請

ディー・エヌ・エーの持分法適用関連会社であるタクシー配車サービス事業者のGOが、東京証券取引所へ上場申請を行ったと発表した。同社は、日本交通HD子会社が運営していた「JapanTaxi」と、DeNAが運営していた「MOV」を統合して2020年9月に誕生。日本交通HDとDeNAが共同筆頭株主となっている。

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 ディー・エヌ・エーは2月2日、同社の関連会社であるタクシー配車サービス事業者の「GO」が東京証券取引所へ上場申請を行ったと発表した。同社は、2024年1月にGOの上場準備開始を発表していた。

 GOはタクシー事業者向けの配車システムなどモビリティ関連事業を展開している。日本交通ホールディングスとDeNAがそれぞれ25.75%を保有しており、代表取締役会長は川鍋一朗氏、代表取締役社長は中島宏氏が務める。

 同社は、日本交通HD子会社が運営していた「JapanTaxi」と、DeNAが運営していた「MOV」を統合して2020年4月に誕生。日本交通HDとDeNAが共同筆頭株主となり、運営会社の社名をMobility Technologiesに変更。その後、23年4月に社名をGOに変更した。

 なお、上場には日本取引所自主規制法人による審査を経て東証から承認を得る必要があり、現時点で上場可否および上場時期は確約されていないとしている。

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