イマーシブサウンドの常設ホールが有明に登場 こけら落としにB'z、山下達郎、サカナクションなど
ドイツ業務用音響機器メーカーの日本法人、ディーアンドビー・オーディオテクニック・ジャパン(神奈川県横浜市)は3月10日、テレビ朝日が27日に開業する「東京ドリームパーク」(東京都江東区)の多目的ホール「SGCホール有明」に、国内で初めてイマーシブサウンドシステム「d&b Soundscape」を常設導入されたと発表した。
d&b Soundscapeは、ニューヨークのブロードウェイやロンドンのウエストエンドなど世界各地の劇場やコンサートホールでも採用されているイマーシブサウンドシステム。専用の信号処理エンジンを用い、ステージ上のパフォーマーの位置情報に合わせた信号処理をリアルタイムに行うことで、どの客席も「視覚と聴覚が自然に一致したリスニング体験を実現できる」としている。
SGCホール有明では、3月28日から「こけら落としプレミアムシリーズ」として、B'z、山下達郎、サカナクションなど著名アーティストの公演を予定している。
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