東映は4月21日、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を立ち上げたと発表した。映画、テレビ、催事などの分野と並ぶ新たな柱として注力する。
まずPCゲームプラットフォーム「Steam」で展開する。24日に初期作品を発表予定。既存IPを使わない完全新規タイトルを届け、「ゼロからの新しいIPの創出」を目指す。
創立75周年という節目の新たな挑戦。まずSteamで展開し、その後「Nintendo Switch」や「PlayStation」「Xbox」といった家庭用ゲーム機への展開も予定している。
ブランドロゴは、ドット絵の経営シミュレーションゲームで知られるカイロソフトが制作。東映映画のオープニング映像「荒磯に波」のピクセルアニメーション版も同社が制作した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「呪怨」の原点を劇場でまさかのVHS上映、4K版と比較する「検証上映会」を東映ビデオが開催へ
東映ビデオは13日、ホラー映画「呪怨」シリーズの原点となる「Vシネマ版」(2000年)を、まさかのVHS上映する「検証上映会」を実施すると発表した。
プリキュアが電話で励ましてくれる「もしもし!プリキュアでんわ」アプリ登場 「おやすみコール」も
プリキュアが電話で励ましてくれる体験を楽しめるスマートフォンアプリ「もしもし!プリキュアでんわ」がリリース。
仮面ライダーのスマホゲー「ライドカメンズ」、サービス終了へ 「リソースを集中、新たな挑戦に踏み出す」
バンダイは、スマートフォンゲーム「ライドカメンズ」(iOS/Android)のサービスを10月31日で終了すると発表した。
TBSがゲーム事業に参入 オリジナルIP創造に向け協力事業者を募集
TBSテレビがゲーム事業への本格参入に向けたブランド「TBS GAMES」を立ち上げた。「心や生活を豊かにするゲームを作り、有名ゲームキャラクターのように、世界中で親しまれるオリジナルIPの創造を目指す」としている。

