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「insta360 GO Ultra」は夜にも強かった 画質とウェアラブル性のバランスがいいアクションカムを試す荻窪圭のデジカメレビュープラス(5/8 ページ)

どのカメラよりも気軽にウェアラブルできて、ハンズフリー撮影も楽々なアクションカメラだが、小さいためにバッテリーの持ちや動画性能に限界があった。そこを解消すべく登場したのが「insta360 GO Ultra」だ。

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カメラユニットを外して使うのが真骨頂


insta360 GOはカメラユニットを外して自由に使いたい

 続いてアクションポッドからカメラを切り離して使う方法。insta360 GO Ultraを使う人のメインはこっちだよね。アクションポッドはモニター付リモコンって感じで。

アクションポッドに付けた方がバッテリーの持ちは格段によくなる(アクションポッド側からも電源が供給されるから)し、カメラをどこかにクランプなどで固定して使うならアクションポッドごと固定しちゃった方がいいけれども、身体につけて撮りながら歩いたり走ったり、さらにカメラを離して普段は撮れないアングルで撮ったりするならまずは外したい。

 カメラユニットは側面のロックボタンを押した状態でがんばって外す。ロックを解除してもさらに強力なマグネットが待ってるのでかなり力がいるかも。


側面のボタンを押した状態で、カメラユニットをぐいっと外す。磁力が強力なのでちょっと力がいる

 外しちゃえば、後は自由。公園の遊具が鉄製だったのでそこに付けて遊んでみた。


磁力は強力なので鉄製のものにぴたっ

走ってきてジャンプ……という感じで撮った4K動画からキャプチャー

 動画時もまた複数の画角を選べ、±10度まで水平を保つ機能を使えるのだが、素晴らしいのは動画時の水平ロック。水平ロック45度と360度があり、その分画角はせまくなるが、カメラをどう持っても常に水平を維持してくれる。

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