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「insta360 GO Ultra」は夜にも強かった 画質とウェアラブル性のバランスがいいアクションカムを試す荻窪圭のデジカメレビュープラス(6/8 ページ)

どのカメラよりも気軽にウェアラブルできて、ハンズフリー撮影も楽々なアクションカメラだが、小さいためにバッテリーの持ちや動画性能に限界があった。そこを解消すべく登場したのが「insta360 GO Ultra」だ。

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左下が45度水平ロック、右下が360度水平ロック。設定によって画角や周辺の歪みの処理が変わる

 カメラを斜めにつけてもモニターに写っている姿はちゃんと水平を保ってるのが分かるかと。


360度水平ロックにすればこんな風にカメラがどんな角度でもきちんと水平が保たれるのだ

 これのおかげでけっこう無茶な撮影を気軽にできるのがいいのだ。付属のクリップを使ってリュックのストラップに適当に付けて、アバウトに歩いてもちゃんと水平を保ってくれる。


リュックのストラップに装着して歩きながら

 一番簡単なのが、基本セットに付属するネックストラップ。ストラップの長さは調整可能。


実際にはネックストラップを服の裏に入れて、そこにくっつけるのだけれど、分かりやすいように出してみた

 ママチャリくらいならネックストラップだけでいい感じで撮れる。これは、旅行時にシェアサイクルを借りて撮ってみたときのもの。タイムラプス撮影を使えば超高速観光動画のできあがり。


シェアサイクルで走りながら

 より自由に撮るならマウンティングラッチを使って自撮り棒などに付けるのもいい。多少離れてても操作やモニタリングは手元のアクションポッド(あるいはスマホ)でできるし。

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