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「insta360 GO Ultra」は夜にも強かった 画質とウェアラブル性のバランスがいいアクションカムを試す荻窪圭のデジカメレビュープラス(7/8 ページ)

どのカメラよりも気軽にウェアラブルできて、ハンズフリー撮影も楽々なアクションカメラだが、小さいためにバッテリーの持ちや動画性能に限界があった。そこを解消すべく登場したのが「insta360 GO Ultra」だ。

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マウンティングラッチを使って自撮り棒に装着してみたの図

スマホからアプリでコントロールすることももちろんできる

 これで360度水平ロックにすれば地面すれすれ目線で歩きながらとか、高所から見下ろすとかもできて楽しいのである。最近、観光地へ行くと旅行者がこうして上から動画を撮ってる姿をよく見るよね。


地面すれすれで犬猫目線動画

雨の浅草で高いところから

 なお、動画撮影時に「FreeFrame」動画で撮れば、データサイズはめちゃでかくなるが、あとからアスペクト比や画角も変えられるので、ショートムービー用の縦長動画も同じ素材から切り出したいなんてときもいい。


FreeFrameで撮っておけば後からアプリ上でアスペクト比や画角を自在に変更できる。これで編集して書き出せばok

夜のPureVideoはすごかった

 今回のinsta360 GO Ultraはこんな感じで動画のクオリティーはぐっと上がったし、相変わらず手ブレ補正や水平ロックは優秀だし、音声もかなり向上してノイズを可能な限り減らして声を拾ってくれる。これはすばらしい。

 そしてもう一つのウリは「PureVideo」。これによって暗所での動画クオリティーがめちゃ上がるのだ。

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