小学館の漫画サイト「ビッコミ」は、漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」25号(5月18日発売)に掲載した読切作品「機動警察パトレイバー2026」を6月7日までの期間限定で無料公開した。
漫画版の完結から32年ぶりに、ゆうきまさみ氏が描いた完全新作。舞台は2026年の東京で、後藤喜一・特車二課第二小隊隊長などが登場する。
同作を掲載したスピリッツには、漫画版のコマを使用したステッカーが特別付録として付属したほか、新劇場シリーズ「機動警察パトレイバーEZY」の特集記事も掲載。各地で売り切れが相次いだ。
ビッコミは「週刊スピリッツが手に入らなかった方、ぜひここでお読みください!」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
漫画「パトレイバー」完全新作読切、「週刊スピリッツ」次号に掲載へ
漫画版の完結から32年を経て、現実が物語に追いついた2026年に“彼ら”は今――。
人が乗って操縦できる「パトレイバー」、製作中の写真や動画など公開 9月中旬にお披露目会
人が搭乗し、操縦できるパトレイバー「イングラム」を開発しているMOVeLOTは21日、製作中のパーツの写真やシミュレーターによる動作イメージとみられる映像、そして今回のプロジェクトのストーリー(設定)などを公開した。
人が乗って操縦する「パトレイバー」開発へ ロボットベンチャーが発表
ロボットベンチャーのMOVeLOTは30日、アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イジー)」に登場するロボット「イングラム」の開発を始めると発表した。人が搭乗し、操縦できる機体になるという。
実物大「パトレイバー」修復のためクラファン実施 35周年の節目、再びデッキアップへ
全高8.2mの実物大「98式AVイングラム」を修復して再び立たせたい──「第一回幕張国際レイバーショウ」開催を控え、クラウドファンディングが始まった。

