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中国「美人」PCユーザーのデスクトップを見てきましたっ!山谷剛史の「アジアン・アイティー」(2/4 ページ)

「辺境突撃ライター」山谷氏による今回のリポートはいつもとなにやら雰囲気が違う。どうやら中国の「美人」に突撃を敢行した模様。そりゃ、いつも「PC」「ケータイ」「海賊版」が相手じゃ美人に突撃したくなるのも「わかるわかる」

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そんなAさんと一問一答なのだ

ねぇねぇ、インターネットとかはやらないの?

「家にはアナログモデムしかないから、ほとんどやらないわ。それに会社でできちゃうから」

趣味のWebページとかも会社で?

「会社のほうが回線速いから」

このPCはいつどこで買ったの?

「2年前に准海中路(上海の有名なショッピングロード)の電脳フイで。今はもうなくなっちゃたけどね」

買ったとき価格は?

「CPUが1.7GHz、メモリが256Mバイト、HDDが40Gバイト。これで5000元だったかしら。ねぇ、あなた」

(うっ、奥さんでしたか。ちなみに、パーツのブランドは不明とのこと by 編集部)

ネットで利用するサービスは?

「普通はWebのニュースサイトを見るかしら。“捜狐”とか“新浪”とか“網易”とか“上海オンライン”とか。あとはメール」

中国ではチャットが人気だけど?

「ああ、やらないんじゃなくて、忙しくて“やれない”の」


ということで、Aさん登場。おっと、奥に見えるのは「結婚写真」じゃないですか……


典型的な「中国エリート」のAさんはこんな高級マンションに住んでいるのだ

 まっとうな社会人らしくPCを使いこなすAさん。取材に快く受けてくれて感謝感激。さて、沿岸部の社会人の次は内陸部の学生さんを紹介しよう。

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