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CPUに求められるのは、費用対効果ではなく“消費電力対効果”!?古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

価格改定を反映し、Athlon 64 X2の価格が下がっている。この影響で、AMD製CPUの売れ筋モデルに変動が出ているという声も聞く。インテル製CPUの動向も気になるところだ。

abee創立3周年を記念して、激安500ワット電源が登場

フェイス秋葉原本店に積まれるAS Power SD-500ELE

 先週の金曜日から、複数のショップの店頭にabeeのATX電源「AS Power SD-500ELE」が並んでいる。価格は6980円で、限定1999台のレアアイテムだ。

 AS Power SD-500ELEは、定格500ワット(ピーク時550ワット)のATX電源で、コネクタが着脱できるプラグイン式を採用している。日本国内向けに最適化した「100Vチューニング」を施しており、安定した電源供給が期待できる。コネクタは24ピンのメインパワーと4ピン×2の12ボルト、グラフィックスカード向けの6ピン補助電源がそれぞれ1基。8基のドライブ用の4ピンと3基のSerial ATA用、2基のFDD用をそろえている。

AS Power SD-500ELEのPOP(写真=左)。メーカー自身も惚れ込んで、1台キープされてしまった

 入荷したフェイス秋葉原本店は「abeeといえば高級パーツで有名ですが、その高品質を保ったままリーズナブルな価格にしているので、非常にお買い得です。すぐに売り切れてしまうかもしれません」と話す。また、あるショップは「サイズ製電源ユニット“鎌力”以来のヒットが期待できます」という。

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 なお、1999台という半端な数量に関してabeeに問い合わせたところ「本当は2000台製造したのですが、出来がいいので、1台は自社でキープしておくことにしました。なので、1999台です。特別な意味がなくて、すいません……」と、なぜか謝られてしまった。

 abeeは設立記念として、毎年お値打ちなアイテムを提供していくという。正式な設立は2004年6月30日。今後も、6月末から7月初旬のabee製アイテムは要チェックだ。

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