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エイサー、5万円台のタッチ操作対応11.6型モバイルノート「V5-132P-F14D/S」など2製品

日本エイサーは、タッチパネル搭載の薄型軽量モバイルノートPC「V5-132P-F14D/S」、およびスタンダードノートPC「E1-572P-F54F」の2製品を発売する。

 日本エイサーは11月27日、タッチパネル搭載の薄型軽量モバイルノートPC「V5-132P-F14D/S」、およびスタンダードノートPC「E1-572P-F54F」の2製品を発表、11月29日より順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はV5-132P-F14D/Sが5万5000円前後、E1-572P-F54Fが8万5000円前後だ。

V5-132P-F14D/S(左)、E1-572P-F54F(右)

 V5-132P-F14D/Sは、1366×768ドット表示/10点マルチタッチ操作に対応した11.6型ワイド液晶を内蔵するモバイルノートPC。CPUはCeleron 1019Y(1GHz)を採用、OSはWindows 8.1 64ビット版を導入している。

 メモリは4Gバイト、HDDは500Gバイトを内蔵。ほかWebカメラ、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+HSなどを備えるほか、アナログD-Sub出力などを利用できる「エイサー・コンバーターケーブル」も付属している。内蔵バッテリーの駆動時間は最大約4.5時間。本体サイズは289(幅)×206(奥行き)×19.55~21.2(高さ)ミリ、重量は約1.38キロだ。

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 V5-132P-F14Dは、1366×768ドット表示/10点マルチタッチ操作対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵するノートPCで、CPUはCore i5-4200U(1.6GHz)を搭載。OSはWindows 8.1 64ビット版を導入した。

 メモリは4Gバイト、HDDは750Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵。ほかWebカメラ、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+HS、ギガビット対応有線LAN、HDMI/アナログD-Sub出力なども備えた。バッテリー駆動時間は最大約5.5時間。本体サイズは約381.6(幅)×256(奥行き)×13.47~26.7(高さ)ミリ、重量は約2.55キロ。

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