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パイオニア、“世界最軽量”のBDXL対応ポータブルBDドライブ

パイオニアは、USB 3.0接続対応の外付け型ポータブルBDドライブ「BDR-XD05J」を発表。重量230グラムの軽量筐体を採用した。

BDR-XD05J

 パイオニアは1月28日、外付け型ポータブルBDドライブ「BDR-XD05J」を発表、1月下旬に発売する。価格はオープン、予想実売価格は1万円前後だ。

 BDR-XD05Jは、USB 3.0接続に対応したボータブルBDドライブで、3層/4層のBDXLディスクへの記録にも対応した。USBバスパワー動作に対応するほか、別売ACアダプタを用いることも可能だ。

 記録速度は3層/4層BD-R 4倍速記録、1層/2層BD-R 6倍速記録などに対応。独自機能として、オーディオCDの読み取り精度を高める「PureRead2+(原音再生)」、動作音を抑える「アドバンス静音モード」なども利用できる。また、電源オフの状態でも強制的にディスクを取り出すことができる「エマージェンシーイジェクトレバー」を搭載した。本体サイズは133(幅)×133(奥行き)×14.8(高さ)ミリ、重量は230グラム。

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BDR-XD05J

 またパイオニアは、SATA内蔵型BDドライブ「BDR-209JBK」を1月下旬に発売する。価格はオープン、予想実売価格は1万4000円前後。

 BDR-209JBKは、SATA接続に対応した5インチベイ内蔵型のBDドライブ。おもな対応メディアと記録速度は、4層BD-R 6倍速記録、3層BD-R 8倍速記録、2層BD-R 14倍速記録、1層BD-R 16倍速記録などをサポートした。本体サイズは148(幅)×180(奥行き)×42.3(高さ)ミリ、重量は740グラム。

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