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「Core iが潤沢な年末」は絶望的古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

IntelのCPUは「Core i9-9900X」などの新モデルが登場しているが、依然として主力のCore i-8000シリーズは枯渇したまま。きらびやかなパーツが光る年末のアキバだが、不安の影は消えない。

ジュエルな輝きのRGBメモリ「Trident Z Royal」が販売スタート!

 対照的に活況を呈しているがイルミネーション系パーツだ。

 11月末から展示が始まり話題になっていた、ジュエルな輝きを持つG.SKILLのDDR4メモリ「Trident Z Royal」の発売がスタート。ラインアップはDDR4-4600、3600、3200(CL14)、3200(CL16)、3000の5種類があり、それぞれゴールドとシルバーのカラーバリエーションをそろえる。容量はいずれも8GB×2枚で、税込み価格はDDR4-4600のみ突出して高く6万5000円強。以下は3万6000円前後から2万4000円前後となる。

 反響は各ショップでまずまずな様子。パソコンSHOPアークは「ネット通販で順調に売れています。他のパーツが光っていても絶対に埋もれない存在感があるので、キーアクセサリーみたいな感じで売れていくのかも。クリスマスに間に合って良かったです」と話していた。

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パソコン工房 秋葉原BUYMORE店に入荷した「Trident Z Royal」

TSUKUMO eX.で展示中の「Trident Z Royal」

 また、6月には「光るSSD」としてTeamの2.5インチSATA SSD「T-FORCE DELTA RGB SSD」がヒットを飛ばしたが、先週はシルバーストーンからLED内蔵のM.2 SSDアダプターが登場している。「SST-ECM24」で、税込み価格は4500円弱。

 PCIe接続のM.2 SSD(AHCI/NVMe)に対応するPCIe x4アダプターで、ヒートシンクの上部に同社のロゴをあしらったイルミネーションプレートを組み込んでいる。TSUKUMO eX.は「このギミックだけで値が上がっていると考えると微妙ですが、単独でオン・オフできる添え物の光モノとしては面白いかなと思います」と評価していた。


TSUKUMO eX.に並ぶ「SST-ECM24」

発光イメージ(代理店ディラックのサイトより)

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