連載

「Echo Show」を使う前に変更しておきたい安心・便利に使うための設定7選山口真弘のスマートスピーカー暮らし(2/2 ページ)

スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は購入したらまず設定を変更しておきたい、Echo Showを使いやすくする7つの項目を紹介しよう。

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設定06:「ホームコンテンツに余計な情報を表示させないようにする」

 ホーム画面にはリマインダーや予定、呼びかけ、話題、通知などさまざまなトピックが表示されるが、過剰に感じられる場合は、「ホーム画面」→「ホームコンテンツ」から、不要なものを個別にオフにしておくとよい。

 ちなみに前述のように、画面下部に表示される「試してみよう」はオフにする機能がないため、ここですべての項目をオフにしても延々と表示されてしまう。


「ホーム画面」→「ホームコンテンツ」で不必要な項目を個別にオフにする

設定07:「内蔵カメラへのアクセスをオフにする」

 本機の前面にある内蔵カメラはビデオチャットなどに利用できるが、使わない人にとっては監視されているようで気になるというケースもあるだろう。VGA解像度だったEcho Spotと異なり、本機のカメラの解像度は5Mピクセルとかなり高いのも、逆に心配の種となる。

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 もしカメラを当面使う予定がないのであれば、「デバイスオプション」→「カメラ」で、カメラ機能自体をオフにしておくとよいだろう。本来は物理的に覆ってしまうのが望ましいが、まずはチェックしておきたいポイントだ。


「デバイスオプション」→「カメラ」でカメラ機能を無効にする
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