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仮装しながらアキバでバトルロイヤル!?――マウスコンピューターの「ドン勝ハロウィンナイト Vol.2」レポートeスポーツが身近に(2/2 ページ)

各所でハロウィンパーティーが開かれる中、秋葉原ではマウスコンピューター主催「ドン勝ハロウィンナイト Vol.2」が開催された。「ドン勝」の称号を得たのは誰だ?

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SOLOドン勝プレイヤーは2年連続であの人

 ゲームが始まると、それまでステージ上で会場をにぎわせていた特別ゲストたちも真剣な表情に変わる。


ゲーム前、こちらに気づいて視線を投げかけてくれる、余裕の倉持さん

ゲームがスタートすると真剣な表情に。チームメンバーに指示を送っているようだ

 PUBGはバトルロイヤル制。早い段階で「死んで」しまうとゲームを見守る以外にすることはない。

 そのため、ゲーム進行中であっても自由に席を立つことができ、ステージと反対側に用意されていた無料ドリンクやハロウィンっぽいフードにありつくこともできる。

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実況者席に移動して一緒に実況をすることも可能(ただし、ゲストに限る)

用意されていた軽食には、ハロウィンならではのジャック・オ・ランタンやおばけを模したものもあった

会場全体に気分を盛り上げるハロウィンバージョンの飾り付けが施されていた

ドン勝を目指す真剣さが伝わってくる

 約3時間におよぶ激戦の末、それぞれのゲームでの勝者と仮装コンテスト受賞者が決定し、表彰と各受賞者を交えたフォトセッションが行われた。


SQUAD戦優勝者はmarunnn氏、Phamtom75氏、SunGameStreaming氏、Xellent30氏のチームで、ゲーミングマウスを獲得。DUO戦はRicostyle氏、kerokerobot氏で24.5型ゲーミング液晶ディスプレイを、SOLOでは2年連続でShianblue氏が優勝し、ゲーミングノートPCを獲得した

仮装コンテスト倉持さん特別賞は、ジャック・オ・ランタンのヘルメットで注目を集めていたLyzeFelt氏が受賞。ヘルメットは塗装のプロである友人に頼んで作ってもらったそう

仮装コンテスト受賞者と杉澤氏、倉持さん

「また来年!」

プレイヤーが利用したG-Tune。40台以上が並ぶ姿は壮観だ
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