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Nature、家庭内の電力マネジメントを実現できる「Nature Remo E」の先行予約を開始

Natureは、家庭内でのエネルギーマネジメントを実現するIoT機器「Nature Remo E」シリーズの先行予約を開始した。

 Natureは12月10日、家庭内でのエネルギーマネジメントを実現するIoT機器「Nature Remo E」シリーズの先行予約を開始した。製品ラインアップはフル機能モデルの「Nature Remo E」とスマートメーター接続に限定したエントリーモデルの「Nature Remo E lite」の2タイプを用意。それぞれ発売日は2019年12月17日/2020年3月予定だ。先行予約価格はNature Remo Eが2万4800円、Nature Remo E liteが1万2800円(税別)。

Nature Remo Eシリーズ

 2製品はともに、2024年までに国内全世帯での導入が予定されているスマートメーターとの接続に対応する電力モニタリング機器で、電力消費情報をスマートフォンからモニタリングすることが可能になる。フル機能モデルの「Nature Remo E」はさらに、太陽光発電システムや蓄電システムなどのECHONET Lite対応家電との接続にも対応しており、発電状況や接続機器の制御なども合わせて行うことができる。

アプリ利用時のイメージ

 接続はWi-SUNおよびBluetooth LE、IEE 802.11b/g/nをサポート。スマートフォン側の対応OSはiOS 12.0以降/Android 6.0以降だ。

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IoT | 電力 | 家庭 | ECHONET Lite | スマートメーター

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