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Dynabookの「かんたんテレワーク スターターパック」がサービスを拡充 ユーザーへの「チャットサポート」を提供可能に

Dynabookがテレワーク(遠隔勤務)の導入に必要なPCやクラウドサービスを一括提供するサービスに、ユーザーへのAIチャットサポートを提供できるバージョンが登場する。シャープの子会社が提供するAIチャットボットサービスを活用したもので、回答内容にはDynabookのノウハウが反映されているという。

 Dynabookは8月2日、法人向けクラウドサービス「かんたんテレワーク スターターパック」のサービスを拡充し、「自動応答サポート」を追加する。提供価格はオープン設定だ。


自動応答サポート機能強化版で提供されるチャットボットベースのヘルプデスク

 自動応答サポート機能強化版は、「従業員からの(PCに関する)質問への応対が大変」「ヘルプデスクに問い合わせるまでもない気軽な質問を受けたい」といったシステム管理者(IT担当者)の悩みやニーズに応えるソリューションとして、シャープ子会社のAIoTクラウドが提供するチャットボットサービス「LINC Biz bot」を活用して提供される。

 このバージョンで提供されるチャットボットは、「Microsoft Teams」の専用チャネルとして追加される。当該チャネルのチャットに質問で書き込むと、チャットボットが適切な回答を返してくれるという。回答内容にはDynabookが培ってきたPCサポートのノウハウを反映しており、かんたんテレワーク スターターパックで提供しているクラウドサービスに関する質問にも答えられるようになっているという。

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自動応答サポートのベースとなるのは、AIoTクラウドが提供するLINC Biz bot。回答内容にはDynabookが培ってきたノウハウが反映されているという

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