ニュース

これは「ひもつき君」の系譜――メカニカルキータイプの電源延長スイッチが登場古田雄介のアキバPick UP!(3/4 ページ)

PCの電源スイッチを延長するアイテムがアイネックスから登場し、一部で話題になっている。また、ASUS JAPANからは家庭用コンセントから極限の電力を供給できる電源ユニットなどが登場した。

ASUSの360mm水冷キットにホワイトモデルが加わる

 同社からは水冷キット「RYUJIN III 360 ARGB White Edition」が登場している。2023年5月に登場した、360mmラジエーターを採用する「RYUJIN III 360 ARGB」のホワイトモデルで、価格は5万7000円弱となる。


ASUS JAPAN「RYUJIN III 360 ARGB White Edition」の製品カット

 入荷したTSUKUMO eX.は「ハイエンドCPUの水冷なら360mmが定番ですし、そこにRYUJIN IIIの白が来ることを待っていた人はそれなりに多いと思います」という。

 ただ、「RYUJIN III 360」シリーズで最も売れているのは、光らないブラックモデル「RYUJIN III 360」(5万2000円弱)だとか。「同シリーズでこのモデルだけNoctua製のファンを使っていますからね。冷却性能と静音性を求める人や、特にライティングを重視しない人はこちらになりますね」

advertisement

「RYUJIN III 360」シリーズが並ぶTSUKUMO eX.の棚

 水冷キットでは、他にもProArtistから240mmラジエーターを採用した「GRATIFY AIO3」が登場している。ブラックとホワイトボディーがあり、価格はともに1万4000円前後だ。


TSUKUMO eX.に入荷した「GRATIFY AIO3」

 最後に、超小型PCの新モデルを見ていこう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. スマートウォッチとの“2台持ち”がはかどる! 約12gで画面レスの「Google Fitbit Air」とパーソナルAIコーチの実力を試す
  2. 所有しているのに、手元にないように感じる不思議さ ミニスパコン「NVIDIA DGX Spark」と過ごした1カ月
  3. おもちゃと侮るなかれ! レトロな画面&レバー搭載タイプライター風キーボード「EPOMAKER Glyph」は実用性抜群の“しごでき”モデルだった
  4. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後
  5. 一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり)
  6. メモリ倍増でPCの価格も倍に? AI需要で高騰するパーツ価格の背景と無料ツールでメモリ不足を解消するテクニック
  7. ロジクール、マウス「MX MASTER 4」に触覚フィードバック機能を提供開始 スナップなど特定のOS操作で振動
  8. 新開発の「ボールローラー支持」で滑らかさと静音性を実現! 全ボタン静音化&オンボードメモリを搭載したエレコムの新型トラックボール「IST PLUS」登場
  9. 付属PCが増加中! 「Microsoft 365 Personal(24か月版)/Office Home & Business 2024オプション付」って何?
  10. カインズ、コクヨと共同開発したDIY家具を発売 学校の机や椅子のフレームを再構成