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ASUS初のラピッドトリガー対応65%キーボード、約47gのカーボンマウスなどが11月に日本上陸!(5/5 ページ)

ASUS JAPANが、展示会などで先行公開していたゲーミングデバイスについて、国内での展開を予告し、実機を紹介した。注目モデルを見ていこう。

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多彩な接続方法をサポート

 一方、解像度は100~4200dpiに対応する。ポーリングレートは標準で1000Hz、付属の「ROG POLLING RATE BOOSTER」を利用することで最大8000Hzにアップグレード可能だ。

 接続方法は3種類をサポートしている。2.4GHz帯のワイヤレス接続に加えて、Bluetoothにも対応し、最大3台までペアリングが可能になっている。USBケーブルを利用した有線接続でも利用できる。なお、無線接続時のバッテリー駆動時間は最大70時間(公称値/ポーリングレート1000Hz時)、有線接続時には同時に高速充電が行われる。


1基のレシーバーでキーボードとマウスを接続できる「ROG OMNI RECEIVER」が標準で付属する

ポーリングレートを最大8000Hzにアップグレードできる「ROG POLLING RATE BOOSTER」も標準で付属する

高速ポーリングレートによる低遅延は、高リフレッシュレート/高速フレームレート環境でプレイするゲームタイトルで特にベネフィットがあるという。

ROG POLLING RATE BOOSTERの優位性をアピール

ROG POLLING RATE BOOSTERは、他のROGデバイスでも利用可能だ。単品でも販売される

ROG HARPE ACE EXTREMEの展示機

カーボンファイバーをイメージした格子状のパターンをフィーチャーしている

高級感あるキャリングケースが付属する

パッケージは展示台としても使える。

ROG HARPE ACE EXTREMEの底面。ガラス製のマウスフィートも付属する。

展示されるROG AZOTH EXTREMEとROG HARPE ACE EXTREME、ROG POLLING RATE BOOSTER
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