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マウスコンピューターが「親子パソコン組み立て教室」に注力する理由 通常の3割引で自作PCを組み立てられる上に花火大会まで!(3/3 ページ)

2023年の復活以降、13回目となるマウスコンピューター主催の「親子パソコン組み立て教室」が開催された。初日の模様をお届けする。

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打ち上げ会場の目の前に用意された観覧席で花火を満喫

 1923年(大正12年)から続くという、地元に根ざした「千曲川河畔納涼花火大会」。マウスコンピューターは飯山市と協議して、親子組み立て教室と初の同日開催となった。

 花火会場は、マウスコンピューターの飯山工場から徒歩10分ほどの千曲川河畔で、道中には屋台が数多く店を出していた。

 キャッチコピーにある「日本で最も観客席に近いところから打ち上げられる2000発の花火」という通り、千曲川の対岸から打ち上げられる花火のすぐ目の前(直線距離で約150m)に観覧席が用意されており、参加者は花火と奏でられるサウンドに歓声を上げていた。

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 花火は午後8時から午後9時過ぎまで行われた。参加者にとっては、昼間のPC組み立てと合わせて非日常の夏休みの思い出として上々の1日になったことだろう。


千曲川河畔納涼花火大会の概要

親子組み立て教室の参加者は、無料で有料観覧席のS席(ブルーシート部分)を利用できた。打ち上げ場所は対岸の目の前だ

花火大会では屋台も数多く出店しており、千曲川の両岸は多くの人出でにぎわっていた

花火大会のプログラムにも、マウスコンピューターの名前がある

約1時間に渡って、2000発に及ぶ花火が打ち上げられた

花火は提供者(個人や企業)やスポンサーの紹介などをアナウンスして、1発1発が丁寧に打ち上げられていた

花火の模様は飯山駅でも見ることができた
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