GIGABYTE、Ryzen 7を搭載したミドルクラス設計の18型ゲーミングノート
GIGABYTE Technologyは、Ryzen+GeForce RTX 50シリーズを採用した18型ゲーミングノートPC「GAMING A18」シリーズを発表した。
GIGABYTE Technologyは10月31日、Ryzen+GeForce RTX 50シリーズを採用した18型ゲーミングノートPC「GAMING A18」シリーズを発表、11月1日に販売を開始する。メモリ/GPUの違いで2構成を用意、予想実売価格はそれぞれ26万円前後/30万円前後だ(税込み)。
2560×1600ピクセル表示/165Hz駆動対応の18型液晶ディスプレイを備えたゲーミングノートPCで、プロセッサとしてRyzen 7 260(8コア16スレッド、最大5.1GHz)を、グラフィックスコアとしてGeForce RTX 5060 Laotop/同 5070 Laptopを搭載した。
メモリはDDR4 16GB、ストレージは1TB NVMe Gen4 SSDを搭載。ギガビット対応有線LAN、Wi-Fi 6E対応無線LAN、Bluetooth 5.2、USB 3.2 Gen1 Type-Cポート、HDMI 2.1映像出力なども備えた。USB PD 3.0対応の急速充電にも対応し約30分で50%の充電を行うことが可能だ。
また同社製品を取り扱うニューエックスは、GIGABYTE製品の包括的なユーザーサポートを行う「GIGABYTEアフターサポートセンター」の開設を発表した。
ノートPCの他、デスクトップPC/AI ATOM/液晶ディスプレイなどのサポートも一括で実施。ユーザーサポート窓口を一本化することで容易にサポートを利用できる体制を構築するとしている。
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