レビュー

トラックボールの大定番がモデルチェンジ! 新「Expert Mouse TB800 EQ」(レッドボール)を試す(1/4 ページ)

Expert Mouse TB800 EQはケンジントンのトラックボールマウスの代名詞ともいえる製品だ。詳細や使用感をチェックしてみよう。

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 トラックボールマウスでおなじみのKensington(ケンジントン)から、新製品「Expert Mouse TB800 EQ」が登場した。12月12日にボール部分がシルバーのモデルが家電量販店にて、19日にはレッドのモデルがAmazon.co.jp限定で発売されている。後者の実売価格は2万1780円だ。

 トラックボールマウスをこよなく愛する筆者にとって、Expert Mouse TB800 EQの発表には心が躍り、日本国内でも発売されるときたら、それはもう居ても立ってもいられなくなったほどだ。

 はやる気持ちを抑えつつ、今回はメーカーから借用したExpert Mouse TB800 EQのレッドボールモデルを用意したので、詳細や使用感をチェックしてみよう。

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アイコニックな深紅の大型ボールが際立つExpert Mouse TB800 EQレッドボールモデル

Expert Mouse TB800 EQの外観をチェック!

 Expert Mouse TB800 EQは約55mmの大型ボールを採用しており、ケンジントンのトラックボールマウスの代名詞ともいえる製品だ。左右対称なデザインが採用されているため、右利きでも左利きでも利用できるユニバーサルデザインとなっている。サイズは124(幅)×61(奥行き)×163(高さ)mmだ。

 旧モデルと比べると、マウス本体のデザインが大きく変わっており、同社のスリムブレードトラックボールと同じく台形型に仕上げられている。

 同社のトラックボールマウスとしては珍しく、大きいボタンが4つ、小さなボタンが4つ、計8ボタンを搭載しており、カスタマイズ性が高まっている。ただ、Expert Mouse TB800 EQの大きな特徴はそこでない。

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