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グラボ棚の“空白”は埋まったか? 旧正月を前に揺れるアキバの在庫事情 ASRockの画面付き白モデルも注目:古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)
グラフィックスカードの品薄傾向が多少緩和された今週、ASRockからRadeon搭載のハイエンド白モデルとなるTAICHIシリーズが投入された。SSDにも新しい選択肢が登場している。
先週(1月11日週)は、品薄具合が深刻化していたグラフィックスカードだが、今週に入ってある程度まとまった数量を入荷したショップが多く、売り場の棚が隙間だらけになるような光景は見られなかった。
ステータス表示もアニメ表示もできる枠つきのTAICHI
ただし、あるショップは「価格自体は上がっていますし、旧正月近くなので本格的な復調もまだですね。価格面に目をつむっても、2月中旬までは厳しい状況が続くと思います」と率直に教えてくれた。
そのような中で、ハイエンド級の新製品も登場している。Radeon RX 9070 XTを搭載したASRockの「Radeon RX 9070 XT Taichi White 16GB OC」で、価格は16万5000円弱となる。
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中央にARGBタイプの3連ファンを配したホワイトモデルで、側面にはシステムのリアルタイム情報やアニメーションなどを表示できるLCDディスプレイを組み込んでいる。カード厚は3スロット分で、カード長は約330mmとなる。
入荷したTSUKUMO eX.は「CPUブロック上のLCDがはやっていますし、性能的にも装飾的にも注目している人がいそうです」と話していた。
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