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梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形Osaka GeN Scramble

大阪府が初めて主催するeスポーツイベント「Osaka GeN Scramble」(ジェンスク)が、3日間に渡って開催された。ここでは、2月1日の一般公開日の様子を中心にレポートする。

 1月30日から2月1日までの3日間、大阪府が初主催となるeスポーツイベント「Osaka GeN Scramble」(ジェンスク)をグランフロント大阪などで開催した。本イベントに出展し、機材協賛で多くのPCや周辺デバイスをサポートしたのがマウスコンピューターだ。

 一般公開日である2月1日に各会場を巡った。その模様をフォトレポートでお届けする。


大阪府が主催する初のeスポーツイベント「Osaka GeN Scramble」(ジェンスク)

地の利を生かして多様な人々がeスポーツに接する機会に

 このジェンスクは大阪府が初めて主催したeスポーツイベントで、JR大阪駅に隣接するグランフロント大阪 北館にあるナレッジプラザをメイン会場として、サブ会場のうめきた広場、サテライト会場のHAL大阪、そしてビジネスエリアのグラングリーン大阪 北館と複数の場所での同時開催となった。

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 ナレッジプラザはメインステージと観客席を中心に、20を超えるブースが出展していた。一般的なeスポーツ大会は会場がアリーナだったり交通の手段が不便だったりしがちだが、このジェンスクは駅前の人通りが多いところが会場だけに、ベビーカー連れで参加したり、ふらりと立ち寄ったりできるのがポイントだ。


メイン会場となったグランフロント大阪 北館1階にあるナレッジプラザ

緩衝材のメーカーである川上産業は、簡易防音室「ONE-Z」(ワンズ)を体験できるコーナーを設置していた

唯一のPCメーカーとして出展していたマウスコンピューターの「G TUNE」ブース。プロゲーマーを招いて対戦を行っていた

G TUNEブースでは3台の試遊機が用意されていた

マウスコンピューターはもう1つのゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」のブースも出展していた

NEXTGEARブースではボディーカラーや形状が異なる3モデルが用意されていた

eスポーツイベントに欠かせないモンスターエナジージャパンのブースも

eスポーツやデジタルデバイス用のデジめがねなどを体験できる「めがねmonoや」のブース

公益社団法人の「大阪府鍼灸マッサージ師会」のブースでは、相談会が行われていた

会場で整体を受けられる「wotakenlab.8」のブース

eスポーツやデジタルクリエーターなどのコースも選べる「専修学校クラーク高等学院 天王寺校」のブース

デジタルだけでなく、テーブルゲームのコーナーもあった

eスポーツなどのコースを持つ専門学校のHAL大阪もブースを出していた

サテライト会場のHAL大阪は、ゲームやアニメ、ミュージック、IT、カーデザインなど最先端の分野でプロを育てる専門学校だ

サテライト会場はHAL大阪の19階にあり、さまざまなeスポーツコンテンツを楽しめた

こちらはHAL大阪の在学生が制作したゲームを体験できるコーナー

HAL大阪のブースにもG TUNEが利用されていた

うめきた広場には期間限定リンク「ウメダ☆アイスリンク つるんつるん」が設置され、その周囲にブースが並んでいた

うめきた広場のステージでは、「太鼓の達人」をプレイ可能だった

後日公開予定の記事では、マウスコンピューター 代表取締役社長 軣秀樹さん(左)と、大阪府 政策企画部成長戦略局 成長戦略推進監の井上慎一さん(右)へのインタビューをお届けする予定だ

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